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☆中学受験は美人の源〜☆
このホームページのタイトルを見られて、中学受験と美人?
どうして関係あるの?って思われる方が大半だと思います。
そのことを、この ☆中学受験は美人の源☆の
ホームページの中で少しお話しています。
このホームページでは、中学受験で実際に子供や私が体験したこと、
(美人に?なった?)ことを、お話していきます。
人は皆、考え方も感じ方も違います。
参考程度に読んでいただけるとありがたいです♪
それは、私の娘(長女)が小学5年生になった時に、私の人生、
いえ私達家族の生活が変わりました。
もちろん私が美人?に(笑)なってもいきました。
娘はある日、学校から帰宅すると、
『塾に行きたい、中学受験をしたい』と私に話しました。
『どうして?』と聞くと、娘は、一番仲良しの友達が塾に通っていて、
どうしても学校でその子の成績を抜かすことができないと言うのです。
その子は学年でもトップの子で、
中学受験の専門の進学塾に通っていました。
娘は『中学受験のためにその子と同じ塾に通いたい』と言ってきました。
それまでは、ごく普通の公立の中学に行って、
高校受験→大学受験というのが当たり前と思っていましたし、
塾や中学受験なんて他人事だと思っていました。
しかし、家庭の事情や親の気持ちだけで、
この子がやりたいと言ってることを、簡単に拒否してはいけない、
とその時に私は思いました。
自分からやりたい!という気持ちが大切だと・・
家の事情と言っても色々ありますが、一番の理由は、金銭的な事でした。
我が家は、金銭的に苦しい訳ではありませんが、
贅沢ができる程の家庭ではありません。
もしここで、親の私達が『だめ』だと言えばきっと諦めていただろうと思います。
私は考えました。
普通の公立中学に行って、中学受験をしないのも娘の人生。
自分の意思の通り、中学受験をするのも娘の人生だと・・・
ただ、親としてはやはり、娘に後悔はさせたくなかったのです。
娘の言うとおり、塾に通わせて、中学受験をさせてあげたいと思いましたが、
お金もかかります。
中学受験も塾も未知の世界でしたので、
とりあえず、知り合いなどに話を聞いたり、
娘が行きたいと言ってる塾に問い合わせしたりしました。
数名にお話を聞いたところ、中学受験は特殊なので、
行きたい子は低学年から塾に通い、中学受験に向けた勉強をしているので、
5年生からでは遅すぎるといわれました。
また、まず、塾に入るのが大変だとも・・・そうなのです、ここで難関がありました。
進学塾には☆入塾テスト☆というものがあり、
簡単には入れないとのこと・・それもかなり難しいらしい・・・
(大手の塾では、小学校3〜4年生くらいから5年生くらいまでに、
6年生までの課程を終え、6年生で復習しながら受験対策していくという
カリキュラムが組まれています。)
そのことを娘に話すと、『やる!入塾テスト受けてみる!』と強く私に訴えました。
私はその言葉で、悩んでいたことが吹き飛んでしまいました。
この子がそんなにまで中学受験をしたいというのなら、させてあげようと思いました。
そして、入塾テストを受けた結果、『不合格』でした。
また次に受けることもできるのですが、
そこの塾は月に一度しか入塾テストを行っていなかったので、
一月待って、もう一度、テストを受けました。
やはり結果は、 『不合格』 想像以上に厳しい!
塾側のお話で、あと数点足りないだけなので、
よかったら春期講習に参加してみませんか?と言われました。
春期講習で実力をつければ、最終テスト(春期講習の最後の日に行われるテスト)
に合格し、入塾できるかもしれません。と・・
娘は、私の思ってた通りの返事をしました。もちろん『春期講習受けたい』
たった数日の春季講習で、娘はかなり力をつけ、春期講習最終テストに合格しました。
この合格と同時に塾側は入塾を薦めて来られました。
入学金、毎月の授業料、教材費などを聞いて驚きました。
かなりの高額でしたからね。
また、夏季講習などになるともっと授業料が上がるのです。
本当に払っていけるのか心配でしたが、主人とよく相談して、入塾を決めました。
(娘の努力と意思を無駄にはできませんでした。)
ここからが、中学受験戦争の始まりです。と同時に、
そのときは気がつきませんでしたが、
すでに美人になるためのスタートでもあったのでしょうね。(苦笑)
私は極々普通の主婦でした。
不潔ではないけれど、自分が美人になるためにお金をかけたり、
努力したりなんてしていませんでしたから・・・・
美人なんて言ったら、どんなに綺麗な人?
って思われてしまいそうですね。
いえいえ、私はそんなに美人ではありません。
塾や、中学校に来られるお母様方が、とても美人なので
びっくりして、刺激を受け、私もそれなりに美人になれたのだと思います。
子供は美人(綺麗な)お母さんでいて欲しいのです。
母親が美人になろうと努力したりすることは、
決して無駄なことではありません。
自分にとっても、周りの人にとってもとても良いことです。
母親と言ってしまいましたが、
女性はいつまでも美人でいるほうがいいですね。
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